高岸 治人 (Haruto Takagishi)

玉川大学脳科学研究所 教授

194-8610 東京都 町田市 玉川学園 6-1-1
Email: takagishi[at]lab.tamagawa.ac.jp

職歴
  • 2023年4月 玉川大学脳科学研究所 教授
  • 2019年4月 玉川大学脳科学研究所 准教授
  • 2013年4月 玉川大学脳科学研究所 助教
  • 2011年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)(東京大学大学院医学系研究科)
  • 2008年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
学歴
  • 2011年3月 博士(文学)取得
  • 2011年3月 北海道大学 大学院文学研究科 人間システム科学専攻 博士課程修了
  • 2008年3月 北海道大学 大学院文学研究科 人間システム科学専攻 修士課程修了
  • 2005年3月 関西福祉科学大学 社会福祉学部 社会福祉学科卒業
受賞歴
  • 2013年 発達科学研究教育センター 発達科学研究教育奨励賞
  • 2011年 社会神経科学研究会トラベルアワード
  • 2011年 日本学術振興会 育志賞 [Link]
  • 2006年 日本社会心理学会 若手研究者奨励賞
メディア
  • NHK総合「ヒューマニエンスQ “怒り” ヒトを突き動かす炎」
    (2023年2月20日放送)
  • NHK BSプレミアム「ヒューマニエンス “パンデミックと人類” 科学者からのメッセージ」
    (2022年2月10日放送)
    *自粛警察についてコメントしました。
  • NHK BSプレミアム「ヒューマニエンス “怒り” ヒトを突き動かす炎」
    (2021年9月30日放送)
    *第三者による怒りについてコメント、および第三者罰の実験を監修しました。
  • 北海道新聞 北大院・高岸さん第1回育志賞受賞
    (2011年1月14日朝刊)
  • 北海道新聞 ひと2011「高岸治人さん第1回育志賞に選ばれた北大大学院生」
    (2011年2月1日朝刊)
研究費獲得

  • 科研費・学術変革領域研究A(2023-2024, 代表)
     家庭の経済状況が思春期世代の子どもの一般的信頼に与える影響
     (貧困学の確立:分断を超えて)
  • 科研費・基盤研究B(2023-2027, 分担)
     高関係流動性下の自己奉仕性と向社会性のパラドクス−ポジティブ評判期待の役割
  • AMED・戦略的国際脳科学研究推進プログラム(2018-2023, 研究開発分担)
     国際MRI研究連携によるAYA世代脳発達および障害のメカニズム解明
  • 科研費・基盤研究C(2019-2021, 代表)
     思春期世代における向社会性の発達的変化と社会的要因の影響
  • 科研費・新学術領域研究(2019-2020, 代表)
     向社会性の個性を生み出す分子メカニズムの解明
     (多様な「個性」を創発する脳システムの統合的理解)
  • AMED・戦略的国際脳科学研究推進プログラム(2020, 研究開発分担)
     人生ステージに沿った健常および精神・神経疾患の統合MRIデータベースの構築にもとづく国際脳科学連携
  • 昭和大学発達障害医療研究所 共同利用・共同研究(2018-2019, 代表)
     自閉症スペクトラム障害を持つ成人における向社会的行動の特徴
  • 科研費・若手研究B(2017-2018, 代表)
     間接互恵行動の発達的変化と神経内分泌的基盤の解明
  • 科研費・基盤研究S(2015-2018, 分担)
     向社会行動を支える心と社会の相互構築
  • 科研費・基盤研究A(2015-2017, 分担)
     音楽科教育は社会性を育むー音楽教育学、行動内分泌・遺伝学、脳機能イメージング研究
  • 科研費・若手研究B(2014-2015, 代表)
     不公平分配に対する反応の個人差と心理・神経基盤の解明
  • 科学技術融合振興財団 研究助成(2014-2015, 代表)
     ポータブルゲーム機が児童の社会性の発達に与える影響
  • 玉川大学学術研究所 学内共同研究(2014-2015, 代表)
     他者の利他性判断に関する発達的変化の解明:未就学児を対象にした研究
  • 科研費・基盤研究C(2013-2015, 分担)
     ヒトは何故、他者に対して公平に振舞うのか-公平性の基盤を探る-
  • 科研費・基盤研究S(2013-2014, 分担)
     向社会的行動の心理・神経基盤と制度的基盤の解明
  • 特別研究員奨励費(2011-2012, 代表)
     高次の心の理論の発達が利他行動に与える影響:二次的信念の理解と評判の表象
  • 特別研究員奨励費(2008-2010, 代表)
     不公正是正行動における心の理論の役割:発達研究とシミュレーション研究
編集委員
  • 社会心理学研究, 編集委員 (2021.4 -)
  • Scientific Reports, Editorial Board (2017.2 -2023.12)
講義(2023年)
  • 玉川大学全学US マクロ脳科学(春学期・秋学期)
  • 玉川大学大学院脳科学研究科 心の科学(春学期)
  • 玉川大学大学院脳科学研究科 実験社会心理学(秋学期)
  • 玉川大学大学院脳科学研究科 発達科学実験法(秋学期)
所属学会
  • 日本心理学会
  • 日本社会心理学会
  • 日本神経科学学会
資格
  • 精神保健福祉士(2005年3月取得)