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2016年12月21日(その他)

後藤晶博士(山梨英和大学)によるGLMMの講義が脳科学研究所内にて開催されました。

2016年12月10日-11日(国内学会発表)

日本人間行動進化学会にて研究員の藤井君と大学院生の仁科君がポスター発表を行いました。

藤井貴之・仁科国之・松本良恵・李楊・後藤晶・高岸治人(2016)蜘蛛の絵は独裁者ゲームにおける利他行動を促進するか?日本人間行動進化学会第9回大会 於:金沢市文化ホール 12月10-11日

仁科国之・高岸治人・井上-村山美穂・高橋英彦・山岸俊男(2016)サイコパシーの遺伝的基盤:μ-オピオイド受容体遺伝子とオキシトシン受容体遺伝子による検討日本人間行動進化学会第9回大会 於:金沢市文化ホール 12月10-11日

2016年12月8日(論文情報)

Scientific Reportsへ論文が掲載されました。唾液中オキシトシン濃度と未就学児の利他行動の関係を調べた研究です。

Fujii, T., Schug, J., Nishina, K., Takahashi, T., Okada, H., & Takagishi, H. (2016). Relationship between Salivary Oxytocin Levels and Generosity in Preschoolers. Scientific Reports, 6: 38662.
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2016年10月9日-10日(国内学会発表)

日本グループ・ダイナミックス学会にて研究員の藤井君がポスター発表、大学院生の仁科君が口頭発表を行いました。

藤井貴之・高岸治人(2016)幼児の規範逸脱行為に関する信念:視線計測による検討 日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会 於:九州大学 10月17-9月10日

仁科国之・高岸治人・井上ー村山美保・高橋英彦・山岸俊男(2016)μ−オピオイド受容体遺伝子多型と 囚人のジレンマゲームにおける 罪悪感との関連  日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会 於:九州大学 10月17-9月10日

2016年9月17日-18日(国内学会発表)

日本社会心理学会にて元研究員の中村君、大学院生の仁科君が口頭発表を行いました。

中村文彦・後藤晶・藤井貴之・Alan Fermin・宮崎淳・高岸治人(2016)不公平分配に対する行動の神経基盤の個人差 日本社会心理学会第57回大会 於:関西学院大学 9月17-11月18日

仁科国之・高岸治人・Alan Fermin・金井良太・井上ー村山美保・高橋英彦・山岸俊男(2016)向社会的行動の遺伝・神経基盤の解明 アルギニンバソプレシン受容体1a遺伝子による検討 日本社会心理学会第57回大会 於:関西学院大学 9月17-11月18日

2016年8月28日-30日(国際学会発表)

Society for NeuroeconomicsにてポスドクのAlan、大学院生の仁科君がポスター発表を行いました。

Nishina, K., Takagishi, T., Inoue-Murayama, M., Takahashi, H., & Yamagishi, T. (2016). Arginine vasopressin receptor gene (AVPR1A) is associated with human prosociality. Society for Neuroeconomics, Berlin, Germany, August 28-30.

Fermin, A.S.R., Takagishi, H., Yamagishi, T., Li, Y., Matsumoto, Y., Kanai, R., & Sakagami, M. (2016). Neural substrates of group-based hierarchy and inequity preferences. Society for Neuroeconomics, Berlin, Germany, August 28-30.

2016年8月23日(論文情報)

Scientific Reportsへ論文が掲載されました。評価不安が不公平提案の拒否における閾下恐怖プライミングの効果を調節していることを調べた研究です。

Takagishi, H., Fujii, T., Nishina, K., & Okada, H. (2016). Fear of Negative Evaluation Moderates the Effect of Subliminal Fear Priming on Rejection of Unfair Offers in the Ultimatum Game. Scientific Reports, 6: 31446.
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2016年7月24日-29日(国際学会発表)

ICP2016にて高岸がThematic Session、ポスドクの藤井君、大学院生の仁科君がポスター発表を行いました。

Takagishi, H. (2016). Genetic and neural basis of prosocial behavior. 31st International Congress of Psychology (ICP2016), Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan. July 24 -29. (Thematic Session: New Advances in the Social Dilemma Research)

Fujii, T., Nishina, K., & Takagishi, H. (2016). Relationship between salivary oxytocin level and generosity in preschoolers. 31st International Congress of Psychology (ICP2016), Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan. July 24 -29.

Nishina, K., Takagishi, H., Inoue-Murayama, M., Takahashi, H., & Yamagishi, T. (2016). Polymorphism of the μ-opioid receptor gene (OPRM1) is associated with guilt in prisoner’s dilemma game. 31st International Congress of Psychology (ICP2016), Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan. July 24 -29.

2016年6月27日(その他)

玉川大学脳科学トレーニングコース2016が開催されました。「社会科学実験入門」では5名の受講生が参加し、三日間でプログラミングや行動実験の方法などを学びました。
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2016年6月25日(論文情報)

Letters on Evolutionary Behavioral Scienceへ論文が掲載されました。顔の幅と高さの比率と日本人プロサッカー選手の競技成績との関連を調べた研究です。

Fujii, T., Goto, A., Takagishi, H. (2016). Does facial width-to-height ratio predict Japanese professional football players’ athletic performance? Letters on Evolutionary Behavioral Science, 7(1), 37-40.
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2016年6月1日(論文情報)

Frontiers in Psychologyへ論文が掲載されました。未就学児の互恵性と心の理論の発達を調べた研究です。

Schug, J., Takagishi, H., Benech, C. &, Okada, H. (2016). The development of theory of mind and positive and negative reciprocity in preschool children. Frontiers in Psychology, 7:888.
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2016年5月19日(論文情報)

PNASへ論文が掲載されました。利他行動と前頭前野背外側部の皮質の厚さの関連を調べた研究です。

Yamagishi, T., Takagishi, H., Fermin, A.S.R., Kanai, R., Li, Y., & Matsumoto, Y. (2016). Cortical thickness of the dorsolateral prefrontal cortex predicts strategic choices in economic games. Proceedings of National Academy of Sciences U.S.A., 113(20), 5582-5587.
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2016年2月8日(その他)

堀田結孝博士(国立情報学研究所)によるGLM, GLMMの講義が脳科学研究所内にて開催されました。

2016年1月31日(国際学会発表)

SPSP2016にて高岸がポスター発表を行いました。

Takagishi, H., Nishina, K., Inoue-Murayama, M., & Yamagishi, T. (2016). Polymorphism of the Oxytocin Receptor Gene Modulates Behavioral and Attitudinal Trust among Men but Not Women. The 17th annual meeting of the Society for Personality and Social Psychology, San Diego, CA, January 28-30.

Takagishi, H., Koizumi, M., Schug, J., Fujii, T., Nishina, K., Kiyonari, T., Takahashi, T., Kajikawa, S., Iwata, K., & Okada, H. (2016). Preschoolers Can Judge Others’ Altruism From Their Facial Expressions. The 17th annual meeting of the Society for Personality and Social Psychology Evolutionary Psychology Preconference, San Diego, CA, January 28-30.

2016年1月7日(国内研究会発表)

脳と心のメカニズムにて大学院生の藤井貴之君、仁科国之君がポスター発表を行いました。

藤井貴之・高岸治人・清成透子・岡田浩之(2016)未就学児は他者の利他性を見極められるか? 脳と心のメカニズム 第16回冬のワークショップ 於:ルスツリゾート 1月6-8日

仁科国之・高岸治人・井上-村山美穂・高橋英彦・山岸俊男(2016)オキシトシン受容体遺伝子、バソプレシン受容体遺伝子と協力行動の関連 脳と心のメカニズム 第16回冬のワークショップ 於:ルスツリゾート 1月6-8日

2016年1月6日(その他)

中村嘱託研究員が着任しました。
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